小中連携についての分科会のようす(メモ)
1.小中連携の良さ・特色
(1)教員力がアップする
小中の教員が一体になることにより、教員の力が×2倍以上の効果がある。
(2)子どもたちの連携が図れる
小中の子どもたちが一緒に活動することで、中学生がやさしくなった。
(3)小中のカリキュラム連携による効果
小中のつなぎを意識しカリキュラムを上手くつくることで、
小から中への進級時に生じるつまずきを予防できる。
2.小中連携がなぜ求められているのか
(1)生涯学習の土台づくり
9年間という期間は、生涯学んでいくうえでの土台づくりの時期である。
(2)学校・地域の良さを生かすことができる
(3)特色ある学校づくり
3.今後の課題
(1)カリキュラムの編成
<例え>
栄養(目標)をつけるために…粉ミルク(小中連携カリキュラム)を。
ただし、粉ミルクを溶かす水【小中の異文化理解・交流(学校行事等)】が必要。
(2)小中の壁
<壁を崩す7か条>
・小中の教員の間には、研究等に取り組む姿勢に差があることを理解すべし。
・管理職(校長)は環境づくりを必ずすべし。
・システム構築を必ずすべし。
・小中の教員は、必ず相互のビジョンを共有すべし。
その際逐次最新情報を共有すること。
・強力なリーダーシップを持った推進リーダーが不可欠。
・互いに歩み寄り、ともに活動するなかから学ぶべし。
・小中の教員は視点が違っているため、どんな小さな事でも良いところを探すべし。
・お互いに感動をもつべし。
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